地域貢献事業の取り組み


3、
地域貢献事業とは

○当法人として福祉サービスの評価事業等を実施していくにあたって、職員の資質の向上・確保は絶対条件で、専門的な知識・技術の習得については、職員にも奨励し、職員自身も研鑽に努力しており、第三者評価・外部評価調査員として毎年の研修受講や認知症に関するキャラバンメイトや認知症に関するパーソン・センタード・ケアにおける認知症ケアマッピング(DCM)基礎マッパー、認知症ケア指導管理士等取得し業務に取り組んでまいりました。

○法人として地域への貢献事業として、職員の持っている専門的な知識を福祉施設や事業所のサービスの質の向上への支援として、施設の自己評価や認知症ケアマッピングを実施し、さらに地域住民に対して認知症の理解を広めるため沖縄県所属のキャラバンメイトとして、認知症のサポーター養成研修に取り組んでまいりました。講師の費用等は連合愛のカンパ及び福祉・介護人材確保事業等を活用しております。

○福祉施設の自己評価については、職員2人体制で説明・調査・報告を実施しました。

○認知症関連については、

・一般市民対象としてサポーター養成研修は、職員は1~2人体制で実施しました。

・福祉・介護施設等に対してパーソン・センタード・ケアに基づく、認知症ケアマッピ

ングを実施。職員は2人体制で2日間の調査・報告を実施しました。